天国への一里塚


阿倍野の長屋

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阿倍野高校の近くにある4軒長屋を見てきました。このあたりには同じような長屋がありますが、ここは改築をして国の登録文化財に指定されています。4軒がそれぞれフランス料理、日本料理、中華料理など食堂になっています。
道を挟んですぐ前が大家さんの家ですが、今はここも改築中でやはり指定文化財になっています。大家さんと店子の組み合わせも面白いと思いました。昭和の長屋の典型ということでしょうか。
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# by shigehage | 2007-03-15 23:23 | 美の一里塚


芝川ビル

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展示されていた作品は「いとはん」という題。
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# by shigehage | 2007-03-15 23:22


現代美術の作品@大阪証券取引所

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本当は青い3つの三角形なのだけど・・・
立ち位置がちょっとズレている。
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# by shigehage | 2007-03-15 23:20


ガスビル

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1933年にできたアール・デコ様式の登録文化財です。タイルは一枚一枚を手張りしたもので200萬枚以上あるそうです。最上階には高級なレストラントがあり、昔から有名です。
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# by shigehage | 2007-03-15 23:18 | 美の一里塚


レトロな建物

大阪の古い建物を見てきました。大阪ガスのビルは戦火の中に燃え残ったものです。戦後すぐの頃、御堂筋を父と歩いたことがありましたが、瓦礫の中にこのビルばかりがみごとに残っていました。進駐軍がブルドーザーを使って瓦礫の整理をしていましたが、その迫力に驚きました。日本ではスコップともっこでしていたことでした。これ一つでも国力の差を感じました。すぐ近くに芝川ビルがありましたが、これも戦火の中の生き残りです。外壁には爆撃の名残の傷がありました。大阪証券取引所のビルも本体は建て替えられましたが、古いものが一部残されています。
アールデコ様式の窓枠もなかなか味があります。今、フランス作家の展示がされていました。



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# by shigehage | 2007-03-09 22:10 | 美の一里塚


初めての上海旅行

 今年一月、初めての中国旅行を体験しました。
空から見た上海はただ霧の中で,下が見えた時はもう空港についていました。まず驚いたのはその広さです。関空が広いと飛ぶ時に思いましたが、その広いこと広いこと、それがまだ建設途上でした。さすが中国大陸だと思いました。
 世界で初めてというリニヤーモーターカーに乗り、竜陽路まで行きましたが、430キロの速さでもそれほど速いという体感はなく、100キロでは遅いくらいに感じました。
 市中には高層ビルが林立し、まだまだ建設中のビル群がいたるところにあり、これもおどろきましたね。大阪の高層ビルなど足元にも及ばない数と高さでした。
 上海の浅草といわれる豫園のあたりの猥雑なこと、こちらに「骨董」「骨董」と呼びかけ、「時計」「時計」と偽ブランドものを平気で売りつけてくる。後の街中でも同じような売り込みにあいました。人々のエネルギーは大変です。豫園は一見の価値がありました。太湖石は浸食された石で、それをふんだんに使った庭園でした。狭い敷地を回遊させて広く見せているようにも思いました。
 夜、上海雑技団を見ましたが、いずれもなかなかの演技で驚きました。それが案内書にも出ていないもので、上海雑技団というと一つではないことを知りました。5台のバイクが円球の狭い空間を力走するのは圧巻でした。
 郊外の朱家角にも行きましたが、古い水郷の村がそのまま観光地になっているようで、なかなかの賑わいでした。同じような品物を商っているのですが、あれで商売になるのでしょうか。川では洗濯している風景もあり、のどかな眺めでした。課植園という豪族の庭園を見学しましたが、これが辛亥革命のころに出来たというので,革命が地方にはそれほどの影響がなかったのだと感じました。
 また、魯迅公園にも行きました。墓や記念館を見ました。中国の近代文学の父として大切にされていると思いました。親切な説明に喜んでいたら、紹興酒や茶を買わされそうで、飛び出しました。近くの魯迅旧居もついでに見てきました。命の危険をここで隠れてすごしていたかと思うと感慨がありました。
 平和のおかげでこうした旅行も出来るので、今の平和を忘れず、どの國の人とも仲良くしたいものです。
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# by shigehage | 2007-01-28 13:27


今日は孫の発表会

久しぶりに成長した孫の姿を見るために、ピアノの発表会に行きます。11歳と7歳の女の子ですがどんな演奏を聞かせてくれるのか、楽しみです。
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# by shigehage | 2006-07-16 08:54 | 孫の一里塚


老年ブロガー、ナルニア国物語を見て

f0101414_8443888.jpg先日、孫2人と「ナルニア物語」をみに行きました。冒頭、ロンドン大空襲で始まり、子供たちが防空壕に走りこむ場面がありました。思わず自分の61年前の記憶がよみがえりました。B29が爆撃を終えて飛び去るまで、耳と目を手でふさぎ、じっと暗い穴の中で、死の恐怖をかかえて耐えていたものです。今の平和のありがたさを思います。こんなすぐれた映像を生み出す人間がどうしていつまでも争いをするのかと残念です。孫たちの未来に戦争の悲劇がないことを願わずにいられません。
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# by shigehage | 2006-04-04 08:32 | 孫の一里塚


母の旅

最近妻の母が98歳で亡くなりました。ここ10年は認知症でわが子の先立ったこともわからないようで、それでもなんとか元気で生きてきました。母が育てていた梅ノ木が、死を悼むように花を散らせました。そこで一句「母逝きて遺愛の梅も散り急ぐ」。今頃は天国への道を歩いていることでしょう。
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# by shigehage | 2006-03-26 18:05 | 旅の一里塚


中孝介

f0101414_17414593.jpg最近69歳の妻がよく聴いているCDがあります。私は音痴で、あまり音楽を好んで聴いたりすることはないのですが、何度も聴かされているうちにとても好きになりました。4月1日に阿倍野でライブがあるらしいので、久しぶりにミナミに足をのばしてその流れで見に行ってみようかと、妻と話しております。世代を超えた歌声とは、彼のような声を言うのではないでしょうか?
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# by shigehage | 2006-03-26 17:42 | 音痴の一里塚

    

71歳最高齢ブロガーの日々つれづれを。
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