天国への一里塚


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西の魔女が死んだを見て

孫に本を薦められて、この前この本を読んでみました。そして今度は映画を見ました。原作も読んでよかったですが、映画も良くできていました。いじめのことは今大きな問題ですが、子供たちがこの映画をみて生きる自信を持ってくれるといいと思いました。一度の人生です。命を大切にして、「魂が脱出する」まで元気にいきたいと思いました。清里高原の美しい眺めも映像ならではと感心しました。
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by shigehage | 2008-06-26 17:36


「母べえ」を見ての感想

先日、家内と見てきました。昭和10年代の厳しい時代の空気が良く出ていました。言論の自由や思想の自由がないことが、いかに善良な庶民を苦しめていたことか、身にしみてわかりました。中国との戦争がいけないというだけで、治安維持法違反で逮捕されて、牢屋に入れられるのですからね。
隣組の集まりで、まず宮城遥拝をするのに、今は天皇がいないから,逗子の御用邸の方向が正しいとかで、東を向いたり西を向いたり、大騒ぎ。まるで漫画ですが、戦争中はこんなことがあったのですよ、本当に馬鹿みたいです。
配給制度でなにもかも自由に手に入らないのに、警察や軍部の利用する料亭では酒でも牛肉でもじゃんじゃん使い放題。庶民には縁のない世界があったのです。
山田洋次監督はよくぞこの映画を作ってくれたと思います。こんな世の中にならないように国民がしっかりしなければと思いました。
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by shigehage | 2008-02-02 16:42


冷泉家

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俊成,定家から続く冷泉家を見てきました。狭い土地に大きな屋敷がたてられているので
全体の写真がとりにくいです。玄関が客用と自家用に右左に並んでいます。建物は天明
の火災後に建てられたものを最近全面的に改築しています。公家屋敷で今残るのはこの
家だけといいます。蔵のうちひとつは鎌倉以来のものがあり、中には国宝級のものが残さ
れています。門の屋根の飾りかわらは都の北の守りのため玄武(亀)をのせています。
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by shigehage | 2007-11-05 21:12


これが一里塚

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西国街道の芥川宿の一里塚です。元は道の両側に一本ずつあったそうですが、今は東側だけが残るのみです。街道にも軒の低い家がわずかにその姿を見せています。芥川ではこどもの日にちなみ、鯉のぼりをあげていました。
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by shigehage | 2007-05-09 20:32


吹田 中西家

これは吹田の岸部にある中西家です。江戸時代このあたりの大庄屋として栄えた家です。千坪もあり、母屋、離れ、茶室、蔵など良い状態で残されています。庭には石庭があり、桜の花が今を盛りと咲いていました。

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by shigehage | 2007-04-10 21:52


芝川ビル

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展示されていた作品は「いとはん」という題。
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by shigehage | 2007-03-15 23:22


現代美術の作品@大阪証券取引所

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本当は青い3つの三角形なのだけど・・・
立ち位置がちょっとズレている。
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by shigehage | 2007-03-15 23:20


初めての上海旅行

 今年一月、初めての中国旅行を体験しました。
空から見た上海はただ霧の中で,下が見えた時はもう空港についていました。まず驚いたのはその広さです。関空が広いと飛ぶ時に思いましたが、その広いこと広いこと、それがまだ建設途上でした。さすが中国大陸だと思いました。
 世界で初めてというリニヤーモーターカーに乗り、竜陽路まで行きましたが、430キロの速さでもそれほど速いという体感はなく、100キロでは遅いくらいに感じました。
 市中には高層ビルが林立し、まだまだ建設中のビル群がいたるところにあり、これもおどろきましたね。大阪の高層ビルなど足元にも及ばない数と高さでした。
 上海の浅草といわれる豫園のあたりの猥雑なこと、こちらに「骨董」「骨董」と呼びかけ、「時計」「時計」と偽ブランドものを平気で売りつけてくる。後の街中でも同じような売り込みにあいました。人々のエネルギーは大変です。豫園は一見の価値がありました。太湖石は浸食された石で、それをふんだんに使った庭園でした。狭い敷地を回遊させて広く見せているようにも思いました。
 夜、上海雑技団を見ましたが、いずれもなかなかの演技で驚きました。それが案内書にも出ていないもので、上海雑技団というと一つではないことを知りました。5台のバイクが円球の狭い空間を力走するのは圧巻でした。
 郊外の朱家角にも行きましたが、古い水郷の村がそのまま観光地になっているようで、なかなかの賑わいでした。同じような品物を商っているのですが、あれで商売になるのでしょうか。川では洗濯している風景もあり、のどかな眺めでした。課植園という豪族の庭園を見学しましたが、これが辛亥革命のころに出来たというので,革命が地方にはそれほどの影響がなかったのだと感じました。
 また、魯迅公園にも行きました。墓や記念館を見ました。中国の近代文学の父として大切にされていると思いました。親切な説明に喜んでいたら、紹興酒や茶を買わされそうで、飛び出しました。近くの魯迅旧居もついでに見てきました。命の危険をここで隠れてすごしていたかと思うと感慨がありました。
 平和のおかげでこうした旅行も出来るので、今の平和を忘れず、どの國の人とも仲良くしたいものです。
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by shigehage | 2007-01-28 13:27

    

71歳最高齢ブロガーの日々つれづれを。
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